DVD100万円と苦虫女

 基本、ロードムービーは好きではないのですが、その中ではなかなかよかったと思います。
 やっぱり、鈴子というキャラクターが蒼井優さんによって演じ切られていることに尽きるでしょう。

 あの、人と接するのが苦手、主張するのが苦手、でも引きこもりに徹することもできない感じが、蒼井優さんの容姿、表情、台詞などから自然に醸し出されていて、「あ~、こういう子、いるよね、きっと」というリアリティにつながっているんだと思います。
 さすがです。
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by ra9room | 2011-06-11 17:00